Le Prénom
今日からカンヌ映画祭が始まりました。これに合わせて封切りもたくさんあるので、今週は色々新作が登場します。今年の話題は、やっぱりジャック・オディアールの新作かな。毎回カンヌ、セザールを根こそぎ持っていくこの監督、今回はマリオン・コティヤールを主演に据えて万全の態勢(笑)
さて、久々に映画館に行ってきました。
実は、この1か月ぐらいあんまりいいのがないと、全然観てなかったのだけど、その中でこれだけは観たいと思っていて。
「Le Prénom」
sortie le : 25/04/2012
durée : 01:49
de : Alexandre de la Patellière
avec : Charles Berling, Valérie Benguigui, Patrick Bruel...
もともと舞台でやっていた作品の映画化ですが、監督はオリジナルの脚本・演出を手掛けた本人、出演者も舞台をやっていたメンバーとほとんど同じだそうなので、オリジナルそのままといっていいぐらい。
なので、アパートの1室からほとんど動きません。このへん、「Carnage」と似ていて、ディナーが口論に発展する辺りもシチュエーション的にほとんど同じ。フランス人が集まったら口喧嘩が始まるのは当たり前なのか(笑)
しかし、こちらの方が数倍面白い。いや、テーマも面白いんですけどね。パトリック・ブリュエルがもうすぐ生まれる子供の名前を何にするか、ということから始まって、まず大げんか。それがやっと醒めたと思ったら今度はお互いの性格をけなし合い。最後には大人しくみんなの話を聞いていた1人までが逆上。よくこれだけ喧嘩の種があるもんだ、というぐらいの罵り合い。
役者もみんな良くて、話も色々な展開があり、全然飽きさせず最後まで持っていきます。必見。
さて、久々に映画館に行ってきました。
実は、この1か月ぐらいあんまりいいのがないと、全然観てなかったのだけど、その中でこれだけは観たいと思っていて。
「Le Prénom」sortie le : 25/04/2012
durée : 01:49
de : Alexandre de la Patellière
avec : Charles Berling, Valérie Benguigui, Patrick Bruel...
もともと舞台でやっていた作品の映画化ですが、監督はオリジナルの脚本・演出を手掛けた本人、出演者も舞台をやっていたメンバーとほとんど同じだそうなので、オリジナルそのままといっていいぐらい。
なので、アパートの1室からほとんど動きません。このへん、「Carnage」と似ていて、ディナーが口論に発展する辺りもシチュエーション的にほとんど同じ。フランス人が集まったら口喧嘩が始まるのは当たり前なのか(笑)
しかし、こちらの方が数倍面白い。いや、テーマも面白いんですけどね。パトリック・ブリュエルがもうすぐ生まれる子供の名前を何にするか、ということから始まって、まず大げんか。それがやっと醒めたと思ったら今度はお互いの性格をけなし合い。最後には大人しくみんなの話を聞いていた1人までが逆上。よくこれだけ喧嘩の種があるもんだ、というぐらいの罵り合い。
役者もみんな良くて、話も色々な展開があり、全然飽きさせず最後まで持っていきます。必見。
新大統領就任式
6日の選挙から9日経って、今日は新大統領就任のセレモニーでした。
ボルドーはまずまずのお天気だったけれど、パリは雨が降ったり、雹が降ったり、挙句の果てにはドイツへ行く専用機に落雷。なんとも、大荒れの門出だったようで。
この就任式の模様、もちろん朝からテレビで生中継されていたのだけど、週刊の番組表には載ってなかったんですよね。つまり、サルコジ再選なら格段何もすることはないし、新大統領誕生でも、日程はぎりぎりまで分からない。というわけで、テレビでやってるのかどうか知らなかった。
で、12時過ぎに、そうだ、お昼のニュースできっとやってるだろうなと思ってテレビをつけてみたら、ちょうど凱旋門のところで観衆に駆け寄って握手しまくるオランドさん生中継。あっちゃー、スーツがびしょ濡れ。
それからずっとテレビ見てたのですが、5区のキュリー研究所訪問の時は、雹が降ってました。
そして、恒例のパリ市庁舎訪問では、社会党の幹部連が大集合。ドラノエ市長、血色の良いオランドと並ぶと病人みたいだったが、どこか悪いのか?喜色満面というよりは、感極まって涙もろくなっているじいさんみたいでした。
今日の新大統領の移動を空から追った映像です。こうやってみるとパリはやっぱりきれい。
新ファースト・レディのヴァレリー・トリエヴァイラー、超美人です。個人的にはカーラ・ブルーニよりゴージャスできれいだと思う。
元相棒のセゴレーヌ・ロワイヤルも美人だし、ああ見えて美人にもてるのね(笑)
ボルドーはまずまずのお天気だったけれど、パリは雨が降ったり、雹が降ったり、挙句の果てにはドイツへ行く専用機に落雷。なんとも、大荒れの門出だったようで。
この就任式の模様、もちろん朝からテレビで生中継されていたのだけど、週刊の番組表には載ってなかったんですよね。つまり、サルコジ再選なら格段何もすることはないし、新大統領誕生でも、日程はぎりぎりまで分からない。というわけで、テレビでやってるのかどうか知らなかった。
で、12時過ぎに、そうだ、お昼のニュースできっとやってるだろうなと思ってテレビをつけてみたら、ちょうど凱旋門のところで観衆に駆け寄って握手しまくるオランドさん生中継。あっちゃー、スーツがびしょ濡れ。
それからずっとテレビ見てたのですが、5区のキュリー研究所訪問の時は、雹が降ってました。
そして、恒例のパリ市庁舎訪問では、社会党の幹部連が大集合。ドラノエ市長、血色の良いオランドと並ぶと病人みたいだったが、どこか悪いのか?喜色満面というよりは、感極まって涙もろくなっているじいさんみたいでした。
今日の新大統領の移動を空から追った映像です。こうやってみるとパリはやっぱりきれい。
新ファースト・レディのヴァレリー・トリエヴァイラー、超美人です。個人的にはカーラ・ブルーニよりゴージャスできれいだと思う。
元相棒のセゴレーヌ・ロワイヤルも美人だし、ああ見えて美人にもてるのね(笑)
野の花も美しい
この週末はとってもいいお天気でした。しかも気温が23℃ぐらいと割と低めで、とても気持ち良い。ドライブ&ワインに最適でしたよ(笑)
しかし、夜は疲れてばったり寝込んでしまって、ブログもほったらかし。
置いてきぼりの上に、庭にも出れないたま
には不愉快な週末だったのでした。
その詳細はまた後ほど…。
今日は庭で撮った写真がまた溜まっているので、勝手に生えているけど今きれいなお花を。

ずっとクローバーだと思っていたんだけど、イモカタバミ(芋片喰、学名Oxalis articulata)ということを今日知りました(笑)。どうりで、シロツメクサと違って、広がらないと思ってたんだ。
クローバー類はガンガンと広がっていくので、迷惑な雑草ですが(シロツメクサならまだ花が可愛いけど、その他の全くかわいくない奴の方が繁殖力が強い)、この子はきれいなのに株が大きくはなっても、広がっていかないので、別の場所から移してみました。夏中ずっときれいに咲いてくれます。

ムスカリが咲き始めました。最初はまだかわいらしいのですが…。

あっという間にでででんでんと大きくなります。
ムスカリ・コムスムという種類で、ラベンダーでこういうとさかの付いた花があるけど、大きさも同じぐらい。とても、一般的なムスカリとは似ていないお化けムスカリです。
花壇の中に入っていますが、元から勝手にここに植わっていたので、花壇をこれに合わせて作ったというべきでしょうか。

グラジオラス。
去年の秋から、たっくさん細かい葉っぱが出ていたのだけど、これの葉っぱでした。そのうち花が咲いたのはほんの一部ですが、球根が増えて小さいのから葉っぱだけが出てるのよね、きっと。そのうち太ってきたら花が咲くんだろうけど(実際去年よりたくさん咲いてるし)、かなり邪魔なぐらい葉っぱが出るので、本当は球根を掘り上げた方がいいんでしょうね。
ただ、これも勝手に生えているんで、球根がかなり奥深いところにあって、去年は断念しました。
今年もきっとそのままでしょう(笑)
おや、向こうに寝そべっているのは…。

たまちゃんじゃないですか〜。
木陰が気持ちいいのよね。わざわざ日なたで寝ていることもあるが。
しかし、夜は疲れてばったり寝込んでしまって、ブログもほったらかし。
置いてきぼりの上に、庭にも出れないたま
には不愉快な週末だったのでした。その詳細はまた後ほど…。
今日は庭で撮った写真がまた溜まっているので、勝手に生えているけど今きれいなお花を。

ずっとクローバーだと思っていたんだけど、イモカタバミ(芋片喰、学名Oxalis articulata)ということを今日知りました(笑)。どうりで、シロツメクサと違って、広がらないと思ってたんだ。
クローバー類はガンガンと広がっていくので、迷惑な雑草ですが(シロツメクサならまだ花が可愛いけど、その他の全くかわいくない奴の方が繁殖力が強い)、この子はきれいなのに株が大きくはなっても、広がっていかないので、別の場所から移してみました。夏中ずっときれいに咲いてくれます。

ムスカリが咲き始めました。最初はまだかわいらしいのですが…。

あっという間にでででんでんと大きくなります。
ムスカリ・コムスムという種類で、ラベンダーでこういうとさかの付いた花があるけど、大きさも同じぐらい。とても、一般的なムスカリとは似ていないお化けムスカリです。
花壇の中に入っていますが、元から勝手にここに植わっていたので、花壇をこれに合わせて作ったというべきでしょうか。

グラジオラス。
去年の秋から、たっくさん細かい葉っぱが出ていたのだけど、これの葉っぱでした。そのうち花が咲いたのはほんの一部ですが、球根が増えて小さいのから葉っぱだけが出てるのよね、きっと。そのうち太ってきたら花が咲くんだろうけど(実際去年よりたくさん咲いてるし)、かなり邪魔なぐらい葉っぱが出るので、本当は球根を掘り上げた方がいいんでしょうね。
ただ、これも勝手に生えているんで、球根がかなり奥深いところにあって、去年は断念しました。
今年もきっとそのままでしょう(笑)
おや、向こうに寝そべっているのは…。

たまちゃんじゃないですか〜。
木陰が気持ちいいのよね。わざわざ日なたで寝ていることもあるが。
サンテミリオンのシャトー巡り(7)
いや、今日も暑かった。洗濯したラグマットがすっかり乾くくらいに暑かったです。
暑いのにわざわざテラスに出て、干しているラグの陰でどてりんと寝ていたたま。うちの中の方が涼しいのに。
でも夕方には雲が多くなって、すっかり風が涼しくなりました。
さて、次の予定が押しているので(笑)、サンテミリオンささっと終わらせときましょう。
次に向かったのは、どっちかというとオマケのランプロワ試食に惹かれて行ったクロ・ロル・ドゥ・フォンブロージュ。ランプロワは前に書いたことがあるけど、ボルドー名物のヤツメウナギです。2年前にも、ここに行きたいと思ったのよね。ヤツメ目当てで(笑)
で、シャトーに到着すると、ランプロワの缶詰の試食販売をやっている人がちょうどいなかったので、食べられませんでした…。がっくり。そう言えば、今年まだ食べてないなあ。なくなる前に行かなきゃ。
いや、それはいいんですが、その辺のおじちゃんおばちゃんみたいな人たちが、表でのんびりしていて、家庭的な雰囲気。おばちゃんの一人が立ち上がって、じゃあ案内するわね、と中に入ったところにあるテーブルで、さあ座って座って、クレープはどう?なんて言いながら、アルバムをめくって写真を見せながら説明。変わった案内だ(笑)
で、やっと立ち上がって、ちょっとシェを見ましょう、とバリックの並ぶ所へ。

そこにずらっと並んでいたこの瓶。
拡大してもあまりはっきり見えないと思いますが、ボルドーの瓶の呼び方と容量が書いてあります。
一番小さいのがFillette(いわゆるハーフボトル)、次がBoldelaise(普通のサイズ)、その次のMagnum(1,5L)まではまあいいとして、その後なんて、名前を聞いたことはあってもいくらなのかよく分かりません。
ちなみに、3L=Marie-Jeanne、5L=Jeroboam、6L=Mathusalem、9L=Salmanazar、12L=Balthazar、15L=Nabuchodonosor、18L=Melchior、です。
18Lって、普通瓶の24本分。4カートンですよ。すごいなあ。注文すればこの大型瓶で作ってくれるそうですが、特注なので、瓶代だけで300€って言ってたかな?生まれた孫が結婚する時にプレゼントするからって言う人がいたわ、なんて言ってました。
さて、試飲は2008と2009で。
私は09が、princeは08が気に入ったので、じゃあ3本買いたいから09を2本、ということで決まり。どちらも10€でした。サンテミリオンにしてはかなりお手軽な方だし、シャトーの人も、うちはいつでも予約なしで見学OKよ、日曜なら前もって電話してもらった方がいいけど、それ以外はいつも誰かいるから、と至って気さく。ちょいと外れの方ですが、ふらりと寄ってみたいところです。
Clos Rol de Fombrauge 33330 Saint Christophe des Bardes
次に行ったのは、割と有名なシャトー・ピポー。駐車場にもたくさん車があったし、どかどかと買い込んでいる人も。

Château Pipeau Vignobles Mestreguilhem 33330 Saint-Laurent des Combes
結構ばらばらとたくさんの人が来てましたが、試飲だけの人も多かったみたいで、見学させて下さい、というと手の空いている女の子が来て、専属で案内してくれました。
試飲は2007(16€)と2009(23€)。
どちらも、まだまだ若い感じで、2009も、他のシャトーのように今飲んでもいい、という訳ではなく、正直よく分かりませんでした。あまり買いたい気分にはならなかったのでスル―。プリムールの2011も試飲に出ていて、なぜかこれが一番おいしく感じた。値段はまだ決まってないので、よかったらメールで連絡します、とのことで、アドレスだけ残して去りました(笑)
販売コーナーでは、1本5€のChâteau Joinin(AOCボルドー)も売っていて、大量買いしていた人たちは、これを買っていたのだと判明。確かに安いけど、試飲せずに買うのはどうかなあ。1回試しに買ってみてもよかったかもしれないけどね。
これで終わりにするつもりだったのだけど、princeがピポーの隣にあったシャトー・オート・ノーヴに行ってみたいというので、まだ時間もあるし、と寄ってみました。
案内はメートル・ドゥ・シェ自らで、説明が面白いんだけど長い(笑)。畑の説明から始まって、建物の横に展示してある昔の作業用具、そしてやっとワインの話。
メインのオート・ノーヴの他に、5LのBag in Box(箱入りワイン)でボルドーと、ロゼも作っていて、全部試飲させてもらいました。princeはロゼがかなり気に入っていたようだけど、5Lもロゼがあってもねえ(冷蔵庫に入れられないし)、という感じなので、結局何も買いませんでしたが…。
Château Haute-Nauve Lieu-dit "Haute-Nauve" 33330 Saint-Laurent-des-Combes
という訳で、いつもサンテミリオンでは大して買わないのが普通ですが、今回は5本獲得。
全然知らないところへ偶然のように行ってみるのも、発見があっていいものです。
今年の収穫はなんと言ってもサンソネだな。よかった、ル・プリウレが閉まってて(笑)
暑いのにわざわざテラスに出て、干しているラグの陰でどてりんと寝ていたたま。うちの中の方が涼しいのに。
でも夕方には雲が多くなって、すっかり風が涼しくなりました。
さて、次の予定が押しているので(笑)、サンテミリオンささっと終わらせときましょう。
次に向かったのは、どっちかというとオマケのランプロワ試食に惹かれて行ったクロ・ロル・ドゥ・フォンブロージュ。ランプロワは前に書いたことがあるけど、ボルドー名物のヤツメウナギです。2年前にも、ここに行きたいと思ったのよね。ヤツメ目当てで(笑)
で、シャトーに到着すると、ランプロワの缶詰の試食販売をやっている人がちょうどいなかったので、食べられませんでした…。がっくり。そう言えば、今年まだ食べてないなあ。なくなる前に行かなきゃ。
いや、それはいいんですが、その辺のおじちゃんおばちゃんみたいな人たちが、表でのんびりしていて、家庭的な雰囲気。おばちゃんの一人が立ち上がって、じゃあ案内するわね、と中に入ったところにあるテーブルで、さあ座って座って、クレープはどう?なんて言いながら、アルバムをめくって写真を見せながら説明。変わった案内だ(笑)
で、やっと立ち上がって、ちょっとシェを見ましょう、とバリックの並ぶ所へ。

そこにずらっと並んでいたこの瓶。
拡大してもあまりはっきり見えないと思いますが、ボルドーの瓶の呼び方と容量が書いてあります。
一番小さいのがFillette(いわゆるハーフボトル)、次がBoldelaise(普通のサイズ)、その次のMagnum(1,5L)まではまあいいとして、その後なんて、名前を聞いたことはあってもいくらなのかよく分かりません。
ちなみに、3L=Marie-Jeanne、5L=Jeroboam、6L=Mathusalem、9L=Salmanazar、12L=Balthazar、15L=Nabuchodonosor、18L=Melchior、です。
18Lって、普通瓶の24本分。4カートンですよ。すごいなあ。注文すればこの大型瓶で作ってくれるそうですが、特注なので、瓶代だけで300€って言ってたかな?生まれた孫が結婚する時にプレゼントするからって言う人がいたわ、なんて言ってました。
さて、試飲は2008と2009で。
私は09が、princeは08が気に入ったので、じゃあ3本買いたいから09を2本、ということで決まり。どちらも10€でした。サンテミリオンにしてはかなりお手軽な方だし、シャトーの人も、うちはいつでも予約なしで見学OKよ、日曜なら前もって電話してもらった方がいいけど、それ以外はいつも誰かいるから、と至って気さく。ちょいと外れの方ですが、ふらりと寄ってみたいところです。
Clos Rol de Fombrauge 33330 Saint Christophe des Bardes
次に行ったのは、割と有名なシャトー・ピポー。駐車場にもたくさん車があったし、どかどかと買い込んでいる人も。

Château Pipeau Vignobles Mestreguilhem 33330 Saint-Laurent des Combes
結構ばらばらとたくさんの人が来てましたが、試飲だけの人も多かったみたいで、見学させて下さい、というと手の空いている女の子が来て、専属で案内してくれました。
試飲は2007(16€)と2009(23€)。どちらも、まだまだ若い感じで、2009も、他のシャトーのように今飲んでもいい、という訳ではなく、正直よく分かりませんでした。あまり買いたい気分にはならなかったのでスル―。プリムールの2011も試飲に出ていて、なぜかこれが一番おいしく感じた。値段はまだ決まってないので、よかったらメールで連絡します、とのことで、アドレスだけ残して去りました(笑)
販売コーナーでは、1本5€のChâteau Joinin(AOCボルドー)も売っていて、大量買いしていた人たちは、これを買っていたのだと判明。確かに安いけど、試飲せずに買うのはどうかなあ。1回試しに買ってみてもよかったかもしれないけどね。
これで終わりにするつもりだったのだけど、princeがピポーの隣にあったシャトー・オート・ノーヴに行ってみたいというので、まだ時間もあるし、と寄ってみました。
案内はメートル・ドゥ・シェ自らで、説明が面白いんだけど長い(笑)。畑の説明から始まって、建物の横に展示してある昔の作業用具、そしてやっとワインの話。
メインのオート・ノーヴの他に、5LのBag in Box(箱入りワイン)でボルドーと、ロゼも作っていて、全部試飲させてもらいました。princeはロゼがかなり気に入っていたようだけど、5Lもロゼがあってもねえ(冷蔵庫に入れられないし)、という感じなので、結局何も買いませんでしたが…。
Château Haute-Nauve Lieu-dit "Haute-Nauve" 33330 Saint-Laurent-des-Combes
という訳で、いつもサンテミリオンでは大して買わないのが普通ですが、今回は5本獲得。
全然知らないところへ偶然のように行ってみるのも、発見があっていいものです。
今年の収穫はなんと言ってもサンソネだな。よかった、ル・プリウレが閉まってて(笑)
サンテミリオンのシャトー巡り(6)
今日はとっても暑かった!なんと31℃。ついこの前まで寒い寒いと言ってたのがウソのようです。
お天気は安定してきましたが、気温はこれから週末にかけて下がるらしい。
さて、パリに行ったりしてバタバタしていましたが、今日はサンテミリオンのポルト・ウヴェルト(一般公開)に今年も行ったのでその話。
去年の模様はこちらを。 サンテミリオンのシャトー巡り(3)
サンテミリオンのシャトー巡り(4)
サンテミリオンのシャトー巡り(5)
毎年行っているサンテミリオンですが、今年はメーデーが火曜日で、Pont(橋の意味、週末と祝日の間を有休を取って連休にすること)をする人が多いせいか、なんと4日間開催でした。しかし、4月中ずっと続いた悪天候のせいで、月曜までは雨。それでも、バカンス中だし、他地方や外国からの訪問者の多いサンテミリオンなので、それなりに人出はあったのかもしれませんが、私たちのような地元民は出掛ける気にならない。それでもやっと、最終日の1日は晴れたので、出掛けることにしました。
サンテミリオンでいつも悩むのが、食事。シャトー自体は、車で乗り付けられるところがほとんどですが、村に入ると駐車する場所を探すのに苦労する。そして、レストランも混む。レストランに行く必要がなければ、村に行く必要もないので、どこかのシャトーで食べる方が面倒がない。
それで、去年はシャトー・シャンピオンでお食事会にも参加したけれど、ネックは結構時間を取られる。
で、今年は早めに到着できそうだったので、村のレストランでさくっと食べてちゃっちゃっとシャトー回りに出ることに。
予定通り、12時少し前に到着し、ウマい具合に便利な場所に車も停められ(しかも12時―14時の間はタダ)、インフォメに寄ってパンフレットを貰い、トイレを済ませてちょうど12時過ぎ(ここのインフォメは無料のトイレがあって大変便利)。

インフォメ前の広場から村を見下ろす定番の写真スポット。
サンテミリオンに来ると、いつもここで写真を撮っている気がする(笑)。まあお約束と言うことで。
で、この下の広場にレストランが2、3軒あって、テラスを出しているのですが、そろそろお客さんが席を埋め始めているので、迷わず直行。
2年前にも行った、Amélia Cantaで無事に席を確保。

教会の尖塔がドカーンと見えるテーブルの席。
祝日なので、今日の1品はなかったけれど、スープの前菜にグリルされたソーセージとピュレのメイン、オレンジのサラダがデザートと、軽めにぱぱっと済ませられました。私たちがメインを終わるころには、すっかり満席で待っている人も。
ワインはグラスにしとこうと思っていたのだけど、ウェイターのお兄ちゃんにグラスはある?と聞いたら、あるけど5ユーロ以上するから、こっちのハーフボトルの方がお得だよ、と勧められました。

リュサック・サンテミリオンのCh. La Tour de Ségur 2009(確か12€)。
さらっとした飲み口でおいしかったです。これから試飲をするから控えめに、という予定は既に崩れ去りました(笑)
首尾よく食事を済ませたものの、よく考えたら14時過ぎでないと開いてないシャトーが多いかも〜、などと言いつつどこへ行くか検討。今年はグラン・クリュ・クラッセが1つしか参加していなくて、2年前も行ったル・プリウレだけだったのですが、あの時おいしかった2009が買えるといいなあ、それがなくてもまた試飲したいし、ってことで、最初にここへ向かうことに。
で、行ってみたら、閉まっていました…。やっぱり2時まで待たないとだめかもと思いながら様子を伺って、よく考えたらここはお昼のピクニックをやってるはず。そのピクニックに来ている人が誰もいないとすると、今日は閉まってるってことー?!
他にも、1日は休み、と書いてあるところもあったので、不思議ではないが、書いといてほしかった。
がっかりしながら、じゃあ次行こうか、と車を出して、すぐに目に止まったシャトー・サンソネ。ここ開いてるよ、行ってみる?というノリで行きました(笑)

サンソネの畑の向こうに見える教会の尖塔。
周りは全部グラン・クリュ・クラッセなんですよ、と説明してくれました。ここのシャトーも、最近品質を向上させているので、次回の見直し時の格上げを申請しているそうです。

試飲はCh. SansonnetとセカンドのLe Benjamin de Sansonnetどちらも2008でした。
まずセカンドから、うん、おいしい。値段を見ると12€。これは買いだな。
シャトーの方は、やはりまだ当分寝かせておかなければ、という感じですが、こちらは22€ぐらいだったかな。
1本ずつ買いました。格上げされたら値段上がっちゃうだろうなあー、今のうちに買っとこうという感じ(笑)
Château Sansonnet 1, Sansonnet 33330 Saint-Emilion
お天気は安定してきましたが、気温はこれから週末にかけて下がるらしい。
さて、パリに行ったりしてバタバタしていましたが、今日はサンテミリオンのポルト・ウヴェルト(一般公開)に今年も行ったのでその話。
去年の模様はこちらを。 サンテミリオンのシャトー巡り(3)
サンテミリオンのシャトー巡り(4)
サンテミリオンのシャトー巡り(5)
毎年行っているサンテミリオンですが、今年はメーデーが火曜日で、Pont(橋の意味、週末と祝日の間を有休を取って連休にすること)をする人が多いせいか、なんと4日間開催でした。しかし、4月中ずっと続いた悪天候のせいで、月曜までは雨。それでも、バカンス中だし、他地方や外国からの訪問者の多いサンテミリオンなので、それなりに人出はあったのかもしれませんが、私たちのような地元民は出掛ける気にならない。それでもやっと、最終日の1日は晴れたので、出掛けることにしました。
サンテミリオンでいつも悩むのが、食事。シャトー自体は、車で乗り付けられるところがほとんどですが、村に入ると駐車する場所を探すのに苦労する。そして、レストランも混む。レストランに行く必要がなければ、村に行く必要もないので、どこかのシャトーで食べる方が面倒がない。
それで、去年はシャトー・シャンピオンでお食事会にも参加したけれど、ネックは結構時間を取られる。
で、今年は早めに到着できそうだったので、村のレストランでさくっと食べてちゃっちゃっとシャトー回りに出ることに。
予定通り、12時少し前に到着し、ウマい具合に便利な場所に車も停められ(しかも12時―14時の間はタダ)、インフォメに寄ってパンフレットを貰い、トイレを済ませてちょうど12時過ぎ(ここのインフォメは無料のトイレがあって大変便利)。

インフォメ前の広場から村を見下ろす定番の写真スポット。
サンテミリオンに来ると、いつもここで写真を撮っている気がする(笑)。まあお約束と言うことで。
で、この下の広場にレストランが2、3軒あって、テラスを出しているのですが、そろそろお客さんが席を埋め始めているので、迷わず直行。
2年前にも行った、Amélia Cantaで無事に席を確保。

教会の尖塔がドカーンと見えるテーブルの席。
祝日なので、今日の1品はなかったけれど、スープの前菜にグリルされたソーセージとピュレのメイン、オレンジのサラダがデザートと、軽めにぱぱっと済ませられました。私たちがメインを終わるころには、すっかり満席で待っている人も。
ワインはグラスにしとこうと思っていたのだけど、ウェイターのお兄ちゃんにグラスはある?と聞いたら、あるけど5ユーロ以上するから、こっちのハーフボトルの方がお得だよ、と勧められました。

リュサック・サンテミリオンのCh. La Tour de Ségur 2009(確か12€)。
さらっとした飲み口でおいしかったです。これから試飲をするから控えめに、という予定は既に崩れ去りました(笑)
首尾よく食事を済ませたものの、よく考えたら14時過ぎでないと開いてないシャトーが多いかも〜、などと言いつつどこへ行くか検討。今年はグラン・クリュ・クラッセが1つしか参加していなくて、2年前も行ったル・プリウレだけだったのですが、あの時おいしかった2009が買えるといいなあ、それがなくてもまた試飲したいし、ってことで、最初にここへ向かうことに。
で、行ってみたら、閉まっていました…。やっぱり2時まで待たないとだめかもと思いながら様子を伺って、よく考えたらここはお昼のピクニックをやってるはず。そのピクニックに来ている人が誰もいないとすると、今日は閉まってるってことー?!
他にも、1日は休み、と書いてあるところもあったので、不思議ではないが、書いといてほしかった。
がっかりしながら、じゃあ次行こうか、と車を出して、すぐに目に止まったシャトー・サンソネ。ここ開いてるよ、行ってみる?というノリで行きました(笑)

サンソネの畑の向こうに見える教会の尖塔。
周りは全部グラン・クリュ・クラッセなんですよ、と説明してくれました。ここのシャトーも、最近品質を向上させているので、次回の見直し時の格上げを申請しているそうです。

試飲はCh. SansonnetとセカンドのLe Benjamin de Sansonnetどちらも2008でした。
まずセカンドから、うん、おいしい。値段を見ると12€。これは買いだな。
シャトーの方は、やはりまだ当分寝かせておかなければ、という感じですが、こちらは22€ぐらいだったかな。
1本ずつ買いました。格上げされたら値段上がっちゃうだろうなあー、今のうちに買っとこうという感じ(笑)
Château Sansonnet 1, Sansonnet 33330 Saint-Emilion
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