やっぱり間に合わなかった

前回のミュンヘンの話、終わってないのにまた行く日が来てしまった。嗚呼…。
お出かけ前に庭しごとも頑張りましたが、何しろ30℃を超える暑さで昼間はできず、、、。

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キュウリの植え付け。横の大根だいぶ大きくなってます。

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今花壇はこんな感じ。ミニバラの蕾がたくさん。

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コレオプシスが咲き始めました。

もう少し日当たりの良い所へ移した方がいいんだけど、ここに黄色の花が欲しいのでそのまま。

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ディアスキアも花が増えてきました。

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ゴラ(ガウラ)も咲き始め。

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濃いピンクも。

今年は雨が降らないので、背丈が抑えられていい感じです。

帰って来る頃には、ボルドーは涼しくなっているハズなので、水やりは大丈夫かな。
ミュンヘンも暑そうです。

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Aurore

アニエス・ジャウイがアラフィフのこもごもをリアルに演じるドラマ。

aurore.jpg 「AURORE」
Sorrtie : 26 avril 2017
De : Blandine Lenoir
Avec : Agnès Jaoui, Thibault de Montalembert, Pascale Arbillot, Sarah Suco, Lou Roy Lecollinet ...

彼女、美人ではないけど魅力のある女優だったんですが、最近また随分恰幅よくなっちゃって(笑)
失業したり、娘たちも複雑な年頃だったり、更年期だったりしつつも、また新しく恋ができたりするフランス女(いや男もだね、1人じゃできないから)、やっぱり魅力的なのです。

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ナクソス島のアリアドネ

さて1本目のオペラは、シュトラウス作曲「ナクソス島のアリアドネ」。
通常のオペラと違って、プロローグと本編からなる、休憩なしの2時間。プロローグでは、オペラを上演するまでの舞台裏を描き、本編がそのオペラ、という劇中劇スタイル。パリで観た「魔笛」と同じ、カーセンの演出で、やっぱりオケボックスの周りに花道があります。

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今回の席はここ、ロイヤルボックスの隣のボックス。

舞台の上では、開演前からダンサーたちが体をほぐしています。ピアニストがおなじみの曲を弾いたりする。
こんな演出なので、背広を着た人が袖から出てきたときは、それも演出かと思いました(笑)
この日のテノール、体調が悪くて声が出ませんが頑張って歌いますというようなアナウンスだったらしい(ドイツ語なのでその時は分かりませんでしたが)。
確かに声出てませんでした。それがこの人の普通なのかと思って聞いてました、ごめんなさい(笑)

プロローグが終わって一応幕が下りると、ソプラノが男装して歌う作曲家が花道へ出て来て、指揮者のところへ譜面を渡しに行って本編が始まる、という演出。本来作曲家の出番はプロローグだけなのに、この後、花道の横へ行ってそこで舞台を見ているのです。ずっとライトが当たっているので真剣に舞台を見ている演技を1時間していなきゃいけない、かわいそう~。

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ウクライナ出身の女性指揮者、オクサナ・リニヴ。

女性の指揮者初めて見ました。ちっちゃくてかわいい。みんなの衣装と合わせたのかな、っていう感じのピンクのサッシュがおちゃめ。

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この日楽日だったので、盛り上がってました。

でもミュンヘンって、公演期間短いんですよね。このアリアドネも3回だけ。


ホテルに帰って、この日の晩ごはん。

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もういい加減ミュンヘンのビールは飲み尽くした感があるので、飲んだことないの、と選ぶと違うところのになってしまう。
近くのスーパーが買い食い仕様にシフトしたらしく、お総菜コーナーが充実していました。サラダバーとか、キッシュを買ったけど、おいしかったです。

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キュヴィリエ劇場

ゴハンの後は、少し観光。去年表のライオンだけ見に来たレジデンツ、ミシュランのガイドブックによると、時間がなければ劇場だけ見なさいと書いてあったので、王宮内の劇場に行くことにします。レジデンツ自体敷地が広く、自由に通り抜けできるので、入口がどこなのかよく分からずフラフラ歩いているうちに案内板を(偶然)発見。全体の入り口はどこだったんだろう…。

レジデンツはミュンヘンの主要な建物同様、第2次大戦中に壊滅的な被害を蒙りましたが、劇場の内装や彫刻、欄干は取り外して保管されていたので、戦後建て直す時に、場所は同じではないけれど全く同じものを再現したんだそうです。ババリアン・ロココ様式の師と言われるベルギー人の建築家、フランソワ・ド・キュヴィリエの名前を冠しています。当時ベルギーって、バイエルン王国の支配下にあったんですね~、知らなかったわ。

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おお、めっちゃ豪華。

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舞台の上にはエンブレム。

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こうやって見ると、サイズは小さいけどお隣の国立劇場と似てます。

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オケボックスもこじんまりと。

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よいしょお、とロイヤルボックスを支えてる人たち。

他にも見るとこあるのかと思ったらこれだけでした(笑)
これで3,50€はちょっと高いような…。



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シュパーゲルを食べる

ミュンヘンの話に戻ります。
マルクトで生のシュパーゲルを見た後は、レストランで食べてみることにします。キッチン付きのホテルですが、もちろん自分で茹でたりはしません(笑)
お天気が良くて暑かったので、どこもテラスは満員。レーヴェンブロイの看板がでかでかと掛かっているビアホール、メニューを眺めると割とお手頃で、シュパーゲルメニューもあったので、ここに入ってみました。店の名前を今調べたら、Zum Franziskaner。レーヴェンブロイの店だと思っていたけど、フランツィスカーナーの店だったらしい(笑)
表はこじんまりした感じですが、中にどんどん入っていくといくつかホールがあって、奥には小さな中庭も。中庭はいっぱいで、奥の方は風が通らなくて暑かったので、入口に近いところに座りました。

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まずビールを注文して。ジョッキにもライオンちゃん。

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お店はこんな感じ。伝統的ビアホールっぽい。

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マスタード入れ。かわいい。

こっちがヴァイスブルスト(ミュンヘン名物白ソーセージ、ホフブロイハウス参照)用、とちゃんと書いてあります。

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これもミュンヘン料理、仔牛の肉団子。ポテトときゅうりのサラダ付。

これ、ソースがいい味でおいしかった。ポテサラは日本のみたいな懐かしい味。

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そしてシュパーゲル!とオランデーズソース。

4本で22€!!1本当たり5€かあ、すごいな(笑)
シュパーゲル料理はこれが基本で、肉を付け合わせにできるのですが、プロシュートを頼んだらなかったので、もういい、とこれだけにしました。マルクトでも高かったから、レストランならしょうがないか、という感じ。ソースはマヨネーズの親戚みたいでイマイチだったので、あんまり付けずに食べましたが太くて甘くて、しっかりとアスパラの味。ちゃんと茹でたてアツアツが来ました。
ドレッシングで食べる方が合ってるような気がするから、サラダの方が良かったかも。



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