キュウリが豊作

一気に10℃ほど気温が下がりました。朝は寒いぐらい。こういう気温の上下があると、植物は季節が分からなくなるんじゃないかしらね。
今年はトマトもかぼちゃもたくさんできていますが、なんといってもすごいのはキュウリ。気を抜くとすぐに大きくなってしまうので、うちでわざわざ日本のキュウリを育ててる意味がない(-_-;)
こっちで売ってるへちまみたいなサイズにはさすがになりませんが。

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袋に入れていると腐りそうなので、新聞紙で包んで野菜室に入れています。

ビニール袋の配布が禁止になったので、スーパーの野菜売り場でも生分解性の高い袋に代わったのですが、これがなんだかパンストみたいな肌触りで水を通すんですよね。で、そのままにしていると野菜室の中がびしょびしょになってしまうという…。

なので、キュウリ大量消費プログラムに取り組んでいます。
グリーンサラダに入れるだけでは全然減らないので、

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フェタチーズとオリーブ、うちのトマトも合わせてギリシャ風サラダにしてみたり。

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キュウリのキューちゃん風漬物にしてみたり。

でも一番好評なのは、

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中華コンソメの浅漬け。

おつまみにピッタリで、あっさりしているのでポリポリいくらでも食べられます。
ニンニクと唐辛子を利かせたナムルもおいしいけど、うちではそんなに白米を食べないので、そのままで量を食べやすいのはやっぱりあっさり系ですね。

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マルセイユみやげ

おまけにマルセイユのお土産。
マルセイユ石鹸や、マルシェで買ったお菓子のことは既に書きましたが、ナヴェットももちろん買いましたよ。

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ナヴェットの他に、アーモンド入りのクロッカン、コルシカのお菓子カニストレッリも買ってみました。

全部計り売りで、ガサガサしたレトロな紙袋に入れてくれるので、お土産に買ってもそのままつまみ食いできる(笑)
ナヴェットはすっごく硬いので歯の弱い人にはいけません。日持ちもするので、マルセイユのような乾いた気候でなくても、当分は湿気る心配もありませんが、他の二つはやっぱり密閉できる箱に入れておかないとボルドーではふにゃっとなってきました。



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こちらはスーパーで見つけたマルセイユ・ミックスのおつまみ。

地元の会社で、他にも普通のナッツ類があったんですが、パッケージがオシャレ。どこがマルセイユっぽいのかというと、ひよこ豆が入ってます。実は全国展開もしていて、パリのモノプリにも置いてあるらしいんですが、なぜか南西部には1軒もない。これは妹一家にあげちゃったので、今度パリに行ったら買ってこようかな~、でもマルセイユミックスはないかも。

という訳で、楽しかったマルセイユでした。
最後に飛行機からのショット。

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マルセイユ・プロヴァンス空港。

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またね~。

どの写真を見ても、青い。毎日青い空と青い海を見て暮らせるマルセイユの人、ほんとに羨ましいです。

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マルセイユ散策(3)

マルセイユから帰る最後の日。午後発の便、しかも空港へのアクセスがバスで20分ほどと非常に良く、ホテルも駅前のバス乗り場のすぐ近くだったので、チェックアウト後荷物を預けて、余裕で最後の散策。このために72時間パスの使い始めを遅めにして、ぎりぎりまで使えるようにしておいたし(笑)

とりあえず旧港へ。

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Hôtel de Ville(市庁舎) 

ピンクの石が使われている17世紀の建築。
この日、大統領選の投票日だったのですが、ここは投票所にはなっていないらしくて閉まっていました。
横に回ってみると、

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竹馬に乗った牛…?

他の動物もいました。謎めいたオブジェ。

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La Maison diamantée(ダイヤモンドの家)

16世紀終わりの建物。ダイヤ型に削られた石のファサードが特徴。

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オリーヴの植木鉢がたくさん置かれた市庁舎横の広場。

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ひとつひとつはこんなにでっかいんですが(-_-;)

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ラ・ボヌ・メールも見納め~。

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Hôtel de Cabre(カーブル館)

マルセイユに現存する一番古い家。

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1535年の建築。

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この建物は、1954年に1ブロック先から移築され、90度回転させられたので、Grand-Rueに面している壁(写真右)に彫り込まれた道の名前が、Bonneterieになってます。実際は左側(青い標識が正しい道の名前)がRue de la Bonneterie。

旧港一帯は戦中に壊滅的な被害を蒙ったのですが、これらいくつかの価値のある建物は被災を免れたそうです。ドイツ人に文化を理解する人がいて良かった。

最後は旧港南側へ移動。

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L'Opéra municipal(市立オペラ劇場)

1924年の再築、アール・デコ様式。マルセイユのオペラって結構有名なんですが、市立なんですね(パリやボルドーは国立)。中も素敵らしいです。

前に来た時にパニエ地区は回ったので、今回は外しましたが、それでも行けなかったところがいっぱい。食べれなかったものもいっぱい…
このオペラ座の近くに、マルセイユで一番と評判のケバブ屋があって、ぜひ試してみたかったのだけど、それほどお腹が空いていなかったので、前にも書いた通りピザにしました。3泊だったから欲張れないのは仕方ないけど、また来よう!何しろ直行便で50分だし!

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Les Hommes du feu

久しぶりに映画。

hommesdufeu.jpg 「LES HOMMES DU FEU」
Sortie : 5 juillet 2017
De : Pierre Jolivet
Avec : Roschdy Zem, Emilie Dequenne, Michaël Abiteboul, Guillaume Labbé, Grégoire Isvarine ...

まあ夏休み中なので、大した映画がないのはいつものことで、ロシュディ・ゼムとエミリ・ドゥケンヌが消防隊員に扮するお話。2人とも好きな俳優なので観に行きました。南仏の小さな町が舞台で、消防隊員が一番大変なのは山火事。ロシュディ・ゼムの、いかにも頼れるカッコいい隊長と、男ばかりのマッチョな部隊にやってきた新任の女性副官、どこにも驚きのない展開で、まるでドキュメンタリーのよう(笑)
ちょっとシリアスですが、夏の軽い映画としてはいいんじゃないかと。

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14 juillet

今年の革命記念日は、金曜日ということでいつもに増してバカンス開始の雰囲気。うちはまだ先ですが…。
朝から何となくテレビでパレードを見てしまったら、思いの外長くて気が付いたら昼。夜はボルドーでも花火があったけど、テレビでシャン・ド・マルスのクラシックコンサート、その後の花火を中継していたので、こっちの方が観たくて結局テレビっ子(-_-;)
パリ郊外に住んでいた時は、13日に地元のこじんまりした花火を見て、14日にはパリの立派な花火を人ごみにまみれて見る、というようなことをしていましたが(笑)
余談ですが、パリ周辺の街は大抵13日に花火をやるのですが、セーヌ川で各市が打ち上げるので、お隣の街のも遠くに見えたりして、なかなかきれいです。



30分間の花火完全版はFrance 2のサイトでしばらくの間見られます。

今年はニースのテロ1周年ということで、パリに負けないぐらいの立派な式典が行われていました。花火はなかったけれど…。
今年は何事もなく無事に終わって良かったです。

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